恋愛初心者の男の子へのアドバイス

*

男女の会話をしているときに目をみる心理の違い

      2018/01/05

男の子は話を聞いているときに目をみる

男の子は会話を考えや要件を伝える手段として考えています。なので女の子が好む雑談や共感を求める会話は男の子には退屈なことが多いです。なので自然と興味のない女の子の話は目を見ないで聞いてしまいます。逆に好きな女の子のことは知りたいと思っているので興味のない話をされても目を見て聞きます。

女の子は話しているときに目をみる

女の子は男の子と比べて1日に話す言葉の量が多いです。なのでたいして好きじゃない人に話すこともできます。また、女の子は本能的には共感してほしいと思っています。しかしたいして好きじゃない人に話すときは共感をしてもらいたいと思っていないので目を見ません。逆に好意を抱いている人に話しているときは共感してほしいので相手の目をみます。

会話をしているときに目をじっと見ていると威圧感を与えないかと不安になる人もいると思います。威圧感を与えないポイントは2つあります。それはある程度目を合わせ続けたら一度目をそらすことと優しい目で見つめることです。

一度目をそらす

自分が目をそらしたくなったらそらすことで自然と長くなりすぎないようになるので話している相手に威圧感を与えないようになります。

優しい目で見つめる

優しい目で見つめることで相手に威圧感を与えなくなります。そうすることでむしろ落ち着かせたり安心感を与えることができます。優しい目はどうすればいいのかわからない人もいると思います。優しい目をするときのイメージとしてエンジェルアイというものがおすすめです。それは好きな人や大切なものが相手の後ろにいることをイメージすることです。(個人的には相手の背後にいるのではなく、相手が好きな人や大切なものだと思うのがおすすめです。)そうすることで自然と優しい表情になります。また、瞳孔も開くので魅力的に見えます。いまいちイメージができない人は、犬や子どもなどに微笑んでいるときをイメージするとできるようになります。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

僕にアドバイスをもらいたいと思った人に向けて、有料で僕と相談する機会を設けています。詳しいことはこちらの記事に書いたので、興味を持った方はこの記事を読んでもらえると幸いです。コンサルタント(相談)の詳細


 - 女の子とコミュニケーションをとるときに意識すること, 女の子向けの記事