恋愛初心者の男の子へのアドバイス

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村社会が合わない人はその集まりと関わりをなくすといい(なくせない場合はへらす)

      2017/01/21

村社会は日本に多いです。しかし日本に住んでいる人の中にも村社会が合わない人もいると思います。

村社会のよくある場所と特徴

例えば会社や学校、サークルなどは特に関わる人の割合が多い村社会の場です。また、村社会の人たちの特徴は、僕の経験と行動範囲でみたことから判断すると、その集まり(または集まりの中で一番年上だったり、幹事をする人など影響力の大きい人)の価値観と違う人は敵で攻撃しないと気が済まない人が多いように見えます。

村社会が合わない人

僕の読者さんや検索してこの記事にたどり着いた人は、自分の達成したいビジョンを持っていたり周りに少ない考えを持っていることが多いとおもいます。そのような方たちは村社会の集まりに参加していたけれどなんだか居心地がわるい、わざわざ攻撃してきてめんどくさい、価値観が合わないなどと感じたと思います。このようなことが起きて村社会の集まりの影響力のある人と価値観が合わなく合わせて意識が低いと感じたら関わらないようにしましょう。(どうしても関わらないといけない場合はなるべく関わる頻度を少なくするようにしましょう。)
一緒にいて価値観が合わないと感じたら関わりをなくす(関わりを無くせない場合はなるべくへらす)

価値観の合わない人と関わりをへらした方がいい理由

以前価値観の合わない人(リンク先では嫌いな人と表現しています)とは攻撃するのではなく関わらない方がいいと記事にしましたが、時間が経ったことで違う視点からも考えるようになったのでこの記事にも書きます。

お互いに疲れる

価値観が合わない人と一緒にいてもお互いに疲れます。例えば公務員などになり仕事が安定していることがいいと考えている人と、起業をしたりベンチャー企業に就職して自己実現や刺激を互いに与え合うような人と関わることがいいと考える人とは会話が盛り上がりにくいです。もちろん違う価値観を知ることで得られることもあるとは思います。しかし、そのメリットよりもお互いに疲れるデメリットの方が大きいと思うので僕は価値観が合わない人とは関わることをへらした方がいいと考えます。

時間とお金とエネルギーの無駄

価値観の合わない人と会うにも時間とお金とエネルギーがかかります。しかしそれらを使ってもあまり得られるものがありません。なのでその分関わらなくなってあいた時間に、自分のやるべきことに集中すると目標の達成が近づきます。また、使わなくなったお金を価値観の合う人との交流に使うことでより気持ち良くお金を使うことができます。このように村社会と関わりをへらした分ほかの有意義なことに時間やお金を使うことで目標に近づくことができます。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

この記事を書いている人にアドバイスをもらいたいと思った人に向けて、有料ですが僕と相談する機会を設けています。詳しいことはこちらの記事に書いたので、興味を持った方はこの記事を読んでもらえると幸いです。コンサルタント(相談)の詳細


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