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貧乏な人がしている習慣とお金持ちがしている習慣の違い。それぞれの習慣7つと1つの法則

      2017/08/15

貧乏な人(収入が上がらない人、願望が達成できない人)が意識せずにしているよくない習慣と、逆にお金持ちがしている習慣があります。今回はどのような習慣があり、なぜその習慣がわるいのかなぜその習慣がいいのかについて記事にしました。

貧乏な人は噂話をする お金持ちは刺激を与え合える話をする(最近の成果など)

噂はほとんどの場合悪口や嫉妬です。噂を聞いている人は不快に感じます。また本人はそのような意識はないと思いますが、言っている人自身もじつは聞いています。なので後述する引き寄せの法則という法則によくない影響を与えます。お金持ちはお互いに刺激しあえることを話します。そうすることで引き寄せの法則にいい影響を与えます。

貧乏な人は衝動買いをする お金持ちは本当に必要なものだけを買う

一時の感情や値段で商品を購入しません。衝動買いはあとで後悔することが多いです。お金持ちは必要なものしか買いません。

貧乏な人は口癖がネガティブ お金持ちは肯定的側面に焦点を当てる思考の癖を持っている

ほとんどのことにはなにかしらいい部分(肯定的側面)があります。たまにないこともありますが、そのような場合は反面教師にすることができます。反面教師にすることで肯定的側面に焦点を当てることができます。

貧乏な人は嫌いな人へ攻撃をする お金持ちは嫌いな人とは関わらない

貧乏な人は嫌いな人など誰かに苛立ちを感じたときに不快に感じた相手を攻撃します。しかしすっきりするのはそのときだけです。嫌いな人に攻撃するのは時間とエネルギーの無駄になります。また、後述する引き寄せの法則にも悪い影響がおきます。嫌いな人とは関わらないことで波動の状態がわるくなることを防ぐことができます。

貧乏な人はできない理由を探す お金持ちはできる理由を探す

できる理由を探すかできない理由を探すかという思考の癖の違いで、なにかをしようとして壁にぶつかったときに諦めるかふんばるかが分かれます。できない理由を探す人はこれを達成すると決めて取りくんでいません。逆にできる理由を探す人はこれを達成すると決めてからとりくんでいます。これは達成したときの感情の先取りをすることで自然とできる理由を探すことができるようになります。感情の先取りをするには夢ノートがおすすめです。この夢ノートを書くことで次項の思考を整理することもできます。

貧乏な人は思考がごちゃごちゃしている お金持ちは思考が整理されている

やりたいことが明確になっていたり頭の中がやるべきことだけになっています。それをやるときに影響すること(失敗したときのデメリットなど)や余計なこと(テレビや趣味など)は考えません。そうすることですべてのことをいまとりくんでいることにいかせないか考えます。思考を整理するのは瞑想がおすすめです。瞑想をすると頭の中がすっきりします。

貧乏な人は不平不満を考える お金持ちは感謝できることを探す

環境を変えるのはすぐにできないこともあります。しかし考え方は1秒あれば変えられます。1秒は少しおおげさかもしれませんが、低く見積もっても1週間もあれば確実に変えられます。そのためには一緒に時間を過ごす人や見るブログや動画などを変えましょう。人は無意識のうちに周りの人に影響されています。なので感謝や褒めることを口にしている人といる時間を増やすことであなたの口癖が感謝や褒め言葉など明るいものになります。

引き寄せの法則

この記事で何度か出てきた引き寄せの法則という言葉。僕が大切だと感じていることなので度々この言葉を出しました。

引き寄せの法則とは簡単に言うと、「心地いい感情でいると心地よく感じることが起きる」「心地わるい感情でいると心地わるく感じることが起きる」という法則です。あなたも時間に余裕があるときは青信号でスムーズにいけるのに、急いでいるときに限って赤信号で止まることが多いと感じたことはあるのではないでしょうか。それが引き寄せの法則です。より詳しく書いた記事があるので、この記事で引き寄せの法則に興味を持った方はそちらの記事も読んでいただくとより理解しやすくなります。引き寄せの法則がうまくできない人が参考にしたい多くの人が体験している身近なこと

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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