恋愛初心者の男の子へのアドバイス

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沈黙を気にしない人の魅力と沈黙を楽しむ方法

      2018/01/18

僕も以前は沈黙が嫌で、無理にでも喋った方がいいと思っていました。しかし友達に別に会話をしているときに沈黙があっても気にしないで大丈夫だと言われたことを境に沈黙を気にしなくなりました。今回はなぜ沈黙を気にしないでいいのかを記事にしました。

沈黙が気になる人の思考

沈黙がいやでなんでもいいから話そうとする人は話していないといけない、沈黙はよくないと感じていると思います。

なぜそう思うのか

それはあなた自身が沈黙がない方が相手は楽しいのではないかと考えていて、沈黙で相手がしゃべっていないときは自分が話さないといけないと感じています。しかしそれはあなたがそう思っているだけで意外とそのように考えている人は少ないです。周りの人たちを見てもらうとわかりますが、一緒にいても話していなかったり別々のことをしている人たちはいます。そのような人たちは、沈黙を気にしていなかったり楽しんでいます。

沈黙でいても大丈夫だと言い聞かせて挑戦してみましょう。

沈黙を楽しむ

この記事を読んでいる人は沈黙を楽しむとはどのようなことかわからない人も多いとおもいます。なので沈黙を楽しむための練習方法を伝える前に、沈黙を楽しむとはどのようなことなのかを説明したいと思います。沈黙を楽しむとは一緒にいるだけで落ち着く、表情や空気を感じるということです。会話をしているのも楽しいですが、会話をしていなくても一緒にいることがいいなあ、嬉しいなあなど感じると一緒にいるだけで落ち着きます。

また、話していないときは表情や空気を感じるのが普段よりできるようになっています。なぜなら沈黙ということは話していません。話していないので脳の口と耳に関係する部分を休ませることができます。そしてその分目と察する力(第6感)が冴えます。そうすると相手が楽しんでいるかどうかがわかります。そして多くの場合は相手の人も沈黙が苦ではないと思うので楽しんでいそうで嬉しいなど心地いい感情を感じると思います。また、逆に相手が沈黙を気にするようであれば、こちらも話題を提供できるように考えましょう。しかし焦って無理に話題を考えるとあなたも沈黙が怖くなり、2人とも焦ってしまうかもしれないので焦らず落ち着いて話題がなにかないかを考えるのがおすすめです。

沈黙を楽しめるようになるための練習方法

少しずつ沈黙に慣れていく

例えばまず、1秒間黙っていて大丈夫だと感じたら2秒試してみるといった具合です。ある程度慣れてきたら一気に10秒伸ばしてみましょう。それを繰り返しているといつの間にか無理に話さないのが当たり前になります。そしてそのうち別に沈黙もわるくないな、むしろ沈黙の方がいい気がしてきたと感じるようになります。

自然と楽しんでいるときの感覚を覚えておき、他の人といるときに思い出す

この記事を読んでいる人の中にも、この人とだと沈黙が苦にならない(むしろ沈黙の方がいい)なと感じる人もいるのではないでしょうか。例えば親友など仲がいい人といるときです。そのような人は自然と沈黙を楽しんでいるときの感覚を覚えておいて、他の人といるときにその感覚を思い出しながら接していると自然と沈黙を楽しめるようになります。

沈黙を楽しんでいる人の魅力

沈黙はよくないと思っていると、相手に「黙っていてはいけない」「なにか話さなくてはいけない」と焦っている気持ちが伝わります。焦っている人よりも沈黙を気にしていないで堂々としている人の方が魅力的に見えます。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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