恋愛初心者の男の子へのアドバイス

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怒るのが苦手な人が怒れるようになるために変えたい考え方

      2017/01/14

一人っ子や末っ子など、家で自分が弟妹の世話をすることがなかった人は怒ったり注意することが苦手な人が多いと思います。そこでどのようにすれば怒れるようになるのかを記事にしました。

相手のことを考える

よくないことをしたときに怒らないのは相手のためになりません。そのままにしていると相手はそれがよくないことだと思っていないので同じことを別のところで繰り返すことになります。逆にわかっているけどしている場合は、あなたのことを格下だと思っているか潜在意識ではあなたに怒ってもらいたいと思っています。なので怒ることで立場を対等にしたり相手の気づいていない欲求に応えることができます。

よくある誤解

読んでいる人のなかには怒ると聞くと感情的になって怒鳴ることをイメージする人もいるかもしれません。

しかしそれは怒るのではなくやつあたりです。感情的になると言っていることがめちゃくちゃになりやすくなります。また、あなたが正しいことを言っていても相手の人は「感情的に怒られていていやだな」、「早く説教終わらないかな」などと考えるようになってしまい、あなたの言っていることが頭に入りません。それでは相手のためになることを言っても意味がありません。なので感情的になりそうになったら一度席を立って落ち着いたり、一瞬瞑想の感覚を思い出すなどをして感情を落ち着かせましょう。

感情を落ち着かせるほかにも、相手がなぜそのようなことをしたのかを考えるのもおすすめです。行動にはほとんどの場合意図があります。なのでなぜそれをしたのかを考えたり、自分で考えても思いつかなかった時は相手に聞いたりするなどをすると自然といらだちを感じなくなります。
いらだちを感じなくなることで怒鳴って無駄なエネルギーと時間を使うことなく落ち着いて淡々と自分の考えを伝えることができます。

嫌われるかもしれないという考えは気にしないでいい

嫌われるかもしれないというのは怒ることは怒鳴ることだと思っている人が多いからだと思います。また、怒鳴るまでいかないにしても自分の考えを伝える時に声に感情を乗せることで相手に不快に感じられやすくなるからです。相手に意見を受け入れてもらいやすくするには嫌われる方法の逆のやり方をすればいいんです。なので自分の考えをいう時は感情を込めないで淡々と言うようにしてください。そうすることで相手の人もあなたの言っている意見だけが頭に入り、あなたの意見を受け入れやすくなります。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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