恋愛初心者の男の子へのアドバイス

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コンプレックスを褒められると、いいと思っているところを褒められるよりも嬉しい

      2017/08/11

コンプレックスなのに褒めることができるの?

コンプレックスを褒めると聞いてコンプレックスは自分でいやだと感じていることなのに褒めるの?と疑問に思った人もいると思います。しかしコンプレックスは本人が劣等感を感じているだけで周りの人からの評価は関係ありません。例えば身長の高い女性はヒールが履けないかわいくないと感じていても男性からモデルみたいでかっこいい。身長が低い男性が身長が高い方がモテる、女性にヒールを履いたらわるいなど気をつかわせるからいやだと思っていても女性からちっちゃくてかわいいと思われることもあります。

なぜコンプレックスを褒められると嬉しいのか

自分でいやだと感じていることを褒められるからです。自分でいやだと感じているので、褒められるとは全く思っていません。なので前述の例で例えると、褒められたときに相手は「えっ身長が高いのはかっこいいの!?」というふうに感じます。また、コンプレックスが原因で行動を制限していることも多いのでこれをしてもいいんだと相手の制限がなくなり、新たな発見をすることで嬉しく感じるのだと思います。

コンプレックスを褒めるときのポイント

コンプレックスを褒めるときのイメージは

大和。何も問題ない。俺が食いたいんだ。全部よこせ。

アニメ俺物語より

のようになります。「俺物語」の主人公の剛田猛男さんの彼女の大和さんはいつもお菓子を作ってきてくれます。しかしこのときはお菓子を作るときに砂糖と塩を間違えて、恥ずかしいから食べないでほしいと言われました。そのときに答えたのがこのセリフです。僕はこのような褒め言葉を使った覚えがありませんが、この言葉にはコンプレックスを褒めるときのポイントがつまっていると思います。そのポイントはコンプレックスは気にならない。むしろ僕はそこがいいと思うという気持ちで(自信をもって、または堂々と)伝えることです。

相手に喜んでもらえるようにコンプレックスを褒めるためには、無理に褒めようとしない

前項でコンプレックスを褒めるときのポイントはわかったと思います。ではどのようにしたら「むしろ僕はそこがいいと思う」という気持ちになれるのか。それはあなたが本当にいいと思ったときだけ褒めることです。あなたが本当に思っていれば自然と自信を持っている、または堂々とした態度で伝えることができます。逆にコンプレックスを褒めれば喜ぶと思い、思ってもいないことを言うと相手に嘘だと思われやすいです。また思ってもいないのにそういえば喜ぶと思ってとりあえず言っていると思い失礼だと感じます。(相手が女性だと察することが得意なのでより思われやすいです。)

コンプレックスを聞いてもうまくフォローできないと感じたら共感をしましょう。例えば身長が高くて選べる服が少ないと言っていたとしたら確かに、身長が高いと選べる服が少なくなりそうだねなど共感をすれば関係はわるくなりません。しかし具体例は思い浮かびませんが、もっと重い理由のときは共感をされて嬉しいよりもやっぱり自分はダメなんだと感じやすくなるので共感をしないようにしましょう。

相手がコンプレックスだと言ったことがあなたにとっていいのになあと思うことだったときは、積極的に伝えることで相手に喜んでもらいやすくなります。

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