恋愛初心者の男の子へのアドバイス

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サイコパスや瞑想をしている人が自己啓発、起業、大企業に就職している人に向いている理由

      2017/02/10

昨日の記事でサイコパスの人や瞑想をしている人は自己啓発や起業をしている人、大企業に就職している人など社会的成功をしたい人している人に多いと言いました。今日の記事では統計のデータで実際の割合やなぜサイコパスや瞑想をしている人は向いているのかを書きました。

論文でみる一般人と起業をしている人のサイコパスの割合の違い

機関誌の「Journal of Forensic Psychiatry and Psychology」(司法精神医学と法心理学)という本で発表された論文で、サイコパスの一般人に占める割合が約1%。それに対して企業経営者や上級管理職の人に限定すると割合が約3%になったと言われています。訳してくれた方々ありがとうございます!

なぜサイコパスや瞑想をしている人が自己啓発、起業、大企業に就職している人に向いているのか

瞑想をするとやるべきことのみ考えたり、行動をするようになります。なので余計なことに惑わされることがなくなり、やるべきことに集中したり正しい判断をすることができるようになります。これは言い換えると合理的に考えることができると表現することができます。合理的な思考は自己啓発、起業、大企業に就職をする人に求められることなのでこれらに適性があるということになります。

なぜ自己啓発や起業をしている人、大企業に就職している人などには無作為に選んだ人よりもサイコパスの割合が多いのか

なぜならそれらをする人は1つのことを選んでそのことにすべての時間を使うくらいの気持ちで取り組むことが重要だからです。例えば仕事で達成したいことがある人で仕事だけに時間を使っている人と仕事以外の趣味や恋愛などにも時間を使っている人とでは仕事だけに時間を使っている人の方が結果が出そうだと感じますよね。

しかし普通の人は起業はしたいけど失敗したらお金がなくなる大企業に就職したいけど、いまから努力しても無理かもしれないなど、余計なこと(主に不安)が頭に浮かんでしまい行動に移せなかったり、行動の質が落ちてしまいます。しかし、瞑想の感覚から予想するとサイコパスの人は起業をしてその仕事で生活している自分なら「その分野に対して詳しくなる」「人格を高めている」「周りの人にいい刺激を与えられるような人間になる」などのようにやることを考えるときに不安を感じる余計なことは考えません。そして必要だと考えたことだけを行動します。

もちろん、必要なことだけに時間を使わないでもできる人は中にはいると思います。しかしよく自己啓発や引き寄せの法則の本などで考えたことに多くの時間を使うことが重要だと聞くので、多くの人に当てはまると思います。

余計なことを考える人と余計なことを考えない人の違いの具体的な話

僕は片づけが苦手です。なので瞑想をしないとなかなか物が捨てられません。普段の僕だと例えば本を捨てるときに目次をみて捨てていいか考えます。しかしこれは捨てることには関係ありません。瞑想をすることで思考が「いらない本は捨てる」だけになります。例えば瞑想をしていないと前述の目次の確認をすべての本でしてしまいます。しかし2ヶ月から3ヶ月以内に読んだ覚えのない本はまず読むことがありません。

それでも好きなマンガは古くて再び集められないことや、たまに読むこともあるので残してもいいと僕は判断します。しかしそのどちらにも当てはまらない、昔はいいと思って買ったけど今はそんなに好きじゃないマンガや、自己啓発の本で2、3ヶ月以内に読んだ覚えのない本はまず読みません。なので、そのような本にたいして無駄な時間はかけずに捨てると判断します。瞑想をするとこのように、短時間で合理的に判断できるようになります。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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