恋愛初心者の男の子へのアドバイス

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異性を好きになると緊張する理由と解決策

      2018/09/19

僕も気になっていてまだ好きになっていない時などは自然に接することができるのですが、好きになっていることを自覚すると途端に意識してしまい緊張します。また緊張すると悪い意味でいつもと違う自分になってしまうので、なぜそう思ってしまうのか気になっていました。最近「君に届け」をみていたら、その原因と解決策を知ることができたので僕の考えとともに記事にさせてもらいます。

それに、貞子ちゃんは、風早には壁を感じなかったって言ってたけど、俺には風早にだけ壁があるように見えたんだよ。クラスのみんなには作っていない壁をさ。
風早くんにだけ?私が?
中略
恥ずかしいとか、嫌われたくないとか、素直に笑えなかったり、思ったことも言えなかったり、風早くんにだけ感じなかったはずの壁を、いつの間にか私は自分から作っていたのかな。
中略
いいよ・・・ん?もういい!
中略
風早くんが誰を好きでも、もういい!
わかんないことは、もういいや。
テレビアニメ 君に届けepisode.8届けより

これは主人公の黒沼爽子さんが好きになった風早くんにたいしていつの間にか意識してうまく話せなくなり、おたがいに好きだけどすれ違っていた状況を打開するヒントになったシーンです。この時に爽子さんが作っていると言われた壁は緊張です。そして緊張は「嫌われたくない」や「思ったことも言えなかったり」などからわかるように相手によく思われようとすることで起こります。(「思ったことも言えなかったり」は自分の発言で相手に変に思われたらどうしようと考えていると思います。)

よく思われたい理由

よく思われたいと考えるのは自分の価値が低い潜在意識で思っていたり、自分がいいと思う異性がこの世に相手1人しかいないと感じることで執着しているからです。潜在意識で思っていることが現実になります。それはそのまま現実になるとは限りませんが、少なくともある程度近いことが起こります。

例えば心地いいと感じていたら心地いいことを引き寄せますし、心地わるいと感じていたら心地わるいことを引き寄せます。価値が低いと思っていると付き合えないという現実を引き寄せます。特に読んでいるあなたが男性の場合は女性は本能的に強い男性を求めているので断られやすくなってしまいます。しかし価値があると思っていると好きな女性に対して自然に接することができるようになり、女性に強い男性と思われやすくなります。

潜在意識を変える

前述の例で考えると清潔感をだす、女性心理を学ぶ、経験を増やす(観光地での練習)などをすることで自己肯定感を高くすることができます。また、根本的なことを解決するにはハワイのホ・オ・ポノポノというもう1人の自分を癒したり、もう1人の自分に許してもらうための4つの言葉がおすすめです。

執着をすると相手が恐怖を感じる

人は相手が執着していると怖い、気持ちわるいと感じます。女性は特にそのように感じやすい傾向にあります。

自分軸で生きる

最低限のこと(あきらかに相手が傷つくことを言わない)だけ気をつけて、あとはあなたが相手のことを考えて思いついたことを行動に移しましょう。それで好きな人との関係がよくなったとしてもわるくなったとしてもあなたにとってはプラスになります。例えば関係が良くなったなら、ここがよくて関係がよくなったと考えることができます。逆に関係がわるくなったら、ここがわるかったから次からはここを変えてみようと考えることができます。

結果に対する執着を手放す

やるべきことをやったから結果はどうでもいいと考えるようにしましょう。(人事を尽くして天命を待つのような気持ち)人相手のことの結果は自分ではどうにもできません。なので結果にはこだわらないようにしましょう。思いつくことはすべてやったから結果はどうでもいいと思うようにすると執着をなくすことができます。

例えば資格なら勉強をすれば絶対に合格できるようになります。しかし相手のいること(恋愛など)はやり方を変えるなど過程は自分で変えられますが、結果は相手次第です。しかし最初はそう思えないかもしれません。最初は頭で思っているだけでもいいのでやるだけやったらあとは相手に任せると考えましょう。それを繰り返すうちにだんだん本当にそう思えるようになってきて執着をなくすことができます。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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