恋愛初心者の男の子へのアドバイス

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笑顔の練習方法

      2017/04/10

いつも笑顔でいるメリットと無表情でいるデメリット

普段無表情の人より話しかけやすい。もしかしたらこれを読んだあなたは当たり前だと感じたかもしれません。しかし聞いてメリットは当たり前だと感じても言われるまで気にしていなかった忘れていた方が多いと思います。僕は本を読んでいるとよくあります。僕も笑顔でいることを昔は全然できていませんでした。常に笑顔どころかむしろ常に無表情でした。常に無表情だとこんなことをよく言われていました。

自分は「真剣に」話を聴いているつもりが、表情は口角が下がって「むすっ」としているんです。どうりで、たまに、お客様から「なんか気分悪くするようなこと言った?」と聞かれるわけです。

中略

ニュートラルな表情をする場面では、口角を1ミリくらい上げた顔を意識すると、むすっとしていないし、微笑んでもいなく、真剣だけど、凛としていて美しい表情になります。

「銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方」より

「なんか気分悪くするようなこと言った?」は言葉は覚えていませんが僕も同じようなことを言われた覚えがあります。それほど表情の影響は大きいです。僕の体感としてボーッとしている時と考え事をしているときが特に無表情になりやすいです。

でも1人でいてなにもしていないのに満面の笑みなのは少しこわいですよね。そんなときに1ミリくらい上げた顔を意識するとちょうどいい表情になりそうですね。そうはいっても口角を1ミリくらい上げると言ってもいきなりうまくはできないと思います。僕の考えとしては笑顔を自然にできるようになればあとは少し調整するだけなので、まずは笑顔を作れるようになってもらいたいと思います。

笑顔を作る練習

これは僕が以前自分で考えて試した方法なのですが、町で自分のタイプの女性を見かけたときに少し意識して笑顔を作るのが簡単に笑顔を作る感覚がつかめておすすめです!町でというのは学校や会社などで知り合いに慣れていない笑顔で違和感を感じられるとあとで困りそうなので知らない人を相手に練習するためです。

コツとしてはタイプの女性を見たときに自然と口角が上がるので意識して目尻を少し下げましょう。目尻を下げるのは目尻だけ下げようとすると難しいので、少し目を細めながら下げるイメージです。これで笑顔のときの感覚がわかったら友達といるときや初対面の人と会う瞬間などに笑顔を作ってみてください。自然な笑顔が作れているはずです!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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