恋愛初心者の男の子へのアドバイス

*

女性と会話するときは論理的に話さずに共感と肯定をしよう

      2018/01/05

前回はリラックスして会話をすることのメリットについて書きました。前回の記事で男女で脳の仕組み、会話の楽しみ方に違いがあると言いました。今回はその内容について記事にしたいと思います。男女でどのように違うかというと男の子は論理的女の子は感情的に会話をすると楽しく感じるように脳ができています。

感情的というのはなるべく共感するようにしてなにか思った時はそのまま僕はこう思うよなどと伝えることです。また自分の意見が相手の女の子と違った場合は「なるほど〇〇さんはそう思ったんだね、それもいいと思うけど僕はこうするのもいいと思うよ。」といった感じで一度相手の意見を肯定してから自分の意見を言うようにしましょう。

共感ってどんなこと?

共感するのは相手の話の内容を想像してその時の感情に寄り添うイメージです。例としては「それは楽しそうだね」「それはつらかったね」「それは大変だったね」などです。接続詞がそれはしか思いつかなかったので全部それはになっていますがそれは以外でも大丈夫です。というよりその時にてきした接続詞を使ってください。相手の感情を想像するのが難しい時やわからない時は「僕にはわからないけど楽しそうだね。」などといった感じでわからないけど相手の感情に寄り添おうとしていることを伝えましょう。

共感するかどうか以前に感情がわからない

女の子の扱い方がよくわからない人は理系の人が多いと思います。また理系の人はあまり感情を表現しない人が多い傾向があります。なかにはそもそも感情ってなに?って思う人もいると思います。僕も前はそうでした。人間なのでそれなりに感情はあったと思いますが、あまり感情を表現していませんでした。僕がどうやって感情を表現するようになったかは覚えていないのですが、考えたらよさそうな方法を思いついたのでシェアしたいと思います。

自分がなにかのきっかけでパッと表情が変わったら感情が動いています。表情が変わる前になにが起こったか考えてみてください。それを繰り返すといつのまにか特に考えないでも嬉しい悲しいなどがわかるようになります。自分の感情を無意識で感じるようになったら少しずつ共感ができるようになります。あとは場数をこなせば精度が上がってきます。

共感をするのもいいのですが共感だけだと話を聞いている雰囲気がすこし少なく感じます。なので共感をするのと一緒に相づちを打てるようになるとより女の子に会話を楽しんでもらえるようになります。
最後まで読んで頂きありがとうございます!


 - 女の子とコミュニケーションをとるときに意識すること